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国際舞台芸術交流センター
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TPAMiY:コミュニケーション・プログラムのご案内
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    TPAMiY:コミュニケーション・プログラムのご案内
    http://www.tpam.or.jp/2011/j/communication/index.html

    ●TPAMシネマ
    土方巽『疱瘡譚』完全版(世界初デジタル上映)/大野一雄追悼上映※すべてDVD上映


    KAZUO OHNO photo by Takashi Kashibe



    会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)1F カフェスペース (access)
    日時:2月14日(月)17:00、15日(火)17:00、16日(水)17:00
    料金:無料 (TPAMパス・事前申込み不要)

    ●2月14日(月)17:00
    『疱瘡譚』(1972)大内田圭弥撮影、白黒、95分

    1972年秋に行なわれた公演『四季のための二十七晩』の一作品である『疱瘡譚』の記録映像。1968年の『肉体の叛乱』から四年、沈黙を破って土方巽が久々に発表した舞踏作品。1960年代の舞踏とは、その思想、スタイル、方法、表現、出演者などを大きく転換させた記念碑的公演だった。暗黒舞踏を決定的に転回させるとともに、その後の舞踏に大きな影響を与えた。また、土方巽の出演作品で唯一、全編が収録されている貴重な映像。

    ●2月15日(火)17:00
    『大野一雄 花』(2009-2010)48分

    大野一雄の体力の衰えが顕著になった2000年から、最後のソロ公演となった2001年『花』の舞台映像、そして2009年103歳の誕生日までを追った6編のオムニバス映像集。

    ●2月16日(水)17:00
    『イエス 花 死 生』(2006)丹下紘希監督、30分

    2006年、100歳を迎える大野一雄の自室と稽古場での静かな日常を淡々と描きながら、大野一雄の身体からあふれ出るように現れる踊りの言葉を気鋭の映像作家丹下紘希が映像化したドキュメンタリー。

    『Kazuo Ohno』(1995)ダニエル・シュミット監督、14分
    耽美的な作風で知られるダニエル・シュミットが大野一雄をとらえた珠玉の短編。夕暮れの東京港をバックに水の上で踊る幻想的シーンは、大野一雄の最も美しいダンス映像として長く語り継がれるだろう。

    特別協力:慶應義塾大学アート・センター、NPO舞踏創造資源、大野一雄舞踏研究所、国際舞踏連絡協議会、愛知芸術文化センター、有限会社かんた、イエローブレイン

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    ●TPAM in Yokohamaウェルカムパーティ@BankART Stuido NYK


    2月18日(金)21:30 - 23:00 NYK1F/ BankART Mini
    費用:500円、TPAMパスホルダーは無料 
    問合せ:BankART1929 info@bankart1929.com 045-663-2812
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