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PARC

国際舞台芸術交流センター
ハードエッジ 「アジアから世界へ。〜地方都市からのアプローチ〜」のお知らせ
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    ハードエッジ 「アジアから世界へ。〜地方都市からのアプローチ〜」 

     9月25日(日)
    ■時間 13:00- (開場は12:30) 
    ■場所 高知県立美術館 2階講義室 *逐次通訳あり
    ■聴講無料 (事前予約制・定員50名) * レセプション参加費は1,000円
    ■申込方法 お電話〔088-866-8000 (9時〜17時)〕でお申し込みください。

    2013年、当館開館20周年記念の目玉事業である三カ国の地方都市<マンチェスター(英国)−光州(韓国)−高知、金沢(日本)>を結んだ国際共同制作は、各地域の人と海外のアーティストが共同して作品を創作することで、アートの新しい可能性を見出し、アジアの芸術・観客を育てることを目的としています。 本年度は、本事業のコアメンバーである英国のアーティストと韓国のプロデューサーをお招きし、今後の展開についてお話しします。 http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/education/lecture/lecture.html 

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    ≪プロフィール≫ トリスタン・シャープス Tristan Sharps
    ドリーム・シンク・スピーク Dreamthinkspeak(英国)/アート・ディレクター  多様なアートの形式を通してライブパフォーマンスを伝えるため、1999年、ブライトン(英国)にドリーム・シンク・スピークを創立し、2000年、カンパニー初の作品‘フー・ゴーズ・ゼア?’を創作した。翌年、ブライトン・フェスティバルで‘ドント・ルック・バック’を発表し、その後、本作品は英国内外12の会場で上演された。また、ドストエフスキーの「罪と罰」に着想を得た‘アンダーグラウンド’は、BITE:05 ヤング・ジーニアス・シーズンのプログラムとして、ブライトン・フェスティバルとバービカンセンターより依頼を受け製作された。同カンパニーの作品は国際的に称賛され、英国のサイト・スペシフィック・アートの代表例として注目を浴びている。
    ------------------------------------------------------- 
    チェ・ソッキュウ Seok Kyu Choi
    アジア・ナウ・プロダクション AsiaNow(韓国)/クリエイティブ・プロデューサー 主な活動としては、チュンチョン国際マイムフェスティバル(CIMF)やマイム・パフォーミング・アーツ・フェスティバルの他、フィジカルシアター、ストリートシアター、コンテンポラリーサーカス、サイト・スペシフィック・シアターなどがある。CIMFにおいては、それまで小規模であったフェスティバルを韓国で最も有名なパフォーミング・アーツ・フェスティバルの一つへと進展させた。2007年以降、アジアでクリエイティブ・プロデューサー・ネットワークを展開し、2009年、PAMS(ソウル舞台芸術見本市)と共同でクリエイティブ・プロデューサー・ネットワーク・フォーラムを開催するなど、韓国のアートマネージメントと演劇推進のためのコンサルタントとしても活躍している。
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    丸岡ひろみ 国際舞台芸術交流センター(PARC)/理事長
    2005年よりTPAM(東京芸術見本市/2010年より国際舞台芸術ミーティング)ディレクター。2008年、2010年開催のIETMサテライト・ミーティングを開催。また2003年に「ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル」(PPAF)を創設。PME、フォースド・エンタテインメント、メゾンダールボネマ、ホテル・モダンなどを紹介。また、プロデューサーとしてカンパニー マリー・シュイナール、ロトザザなどを紹介。 ------------------------------------------------------- 
    須藤千佳 ブリティッシュ・カウンシル / プロジェクト・マネージャー(アーツ)
    1998年国際基督教大学卒業後、メーカー勤務を経て2001年に渡英。ロンドン大学大学院にてミュージアム・スタディーズの修士号を取得。帰国後、美術館勤務を経て、2005年より英国の公的な文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルのアーツチームに所属し、アートを通した日英間の文化交流プログラムを展開。これまでに携わった主な事業は、創造都市交流事業(2005/2006年)、UK-Japan2008オープニング事業(2008年)、日英キュレーター交流事業(2010年)、英国パフォーミングアーツショーケースConnected(2010年)、デジタル・クリエイティブ・カンファレンス(2011年)他。 
    | PARC | 23:26 | - | - | - | - |
    シンポジウム "地方芸術劇場の役割と展望"
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      シンポジウム - 地方芸術劇場の役割と展望
      http://shinminatomura.com/schedule/event_list.html#23

      地方の時代と言われだして久しいですが、本当の意味でそれを実現できているケースはそう多くはないでしょう。 地方の、ことさら「劇場」に対して求められるその役割や、 今後の展望について、韓国の、仁川市富平区(インチョン市プッピョン区)にある富平アートセンターの事例をもとに、その展望と可能性を探ります。

      ホン・ミヨン[富平区区長]
      チョ・ギョンファン[富平アートセンター館長]
      眞野 純[KAAT神奈川芸術劇場館長]
      唐津絵理[愛知芸術文化センター主任学芸員]

      司会:佐藤道元[国際舞台芸術交流センター(PARC)プログラム・オフィサー]

      日時:9月24日[土] 17:00-19:00
      場所:新・港村内「自由広場」
      予約不要。ただし、新・港村への入場にパスポートが別途必要となります。

      [アクセス] 新港ピア 横浜市中区新港2-5
      横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]
      万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分

      [ヨコハマトリエンナーレ会場間無料バス]
      横浜美術館→NYK→新港ピア→横浜美術館→日ノ出町(降車のみ)→黄金町→横浜美術館  約10分〜15分毎 運行時間は12時〜19時を予定

      [BankART Life鶚のチケット(新・港村パスポート)料金]
      一般当日 300円 / 大学生当日 250円 / 高校生当日 200円
      中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

      [パスポートについてのお問い合わせ]BankART1929 新港ピア事務所
      TEL 045-228-8212 FAX 045-664-3353 mirai@bankart1929.com
      | PARC | 23:21 | - | - | - | - |
      TPAM in Yokohama Summer Session2011 国際舞台芸術ミーティングin横浜サマーセッション 予約受付中
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        プログラム詳細発表しました。→コチラ

        2011年2月に実施した「国際舞台芸術ミーティング in 横浜」(TPAM in Yokohama/TPAMiY)の関連事業として、この夏、TPAMiY Summer Sessionを開催します。特に今回は国内で活躍するアーティスト、舞台芸術を支える中間支援組織の方、舞台技術者、舞台芸術関係者ほか各分野の専門家をお招きし、今後の活動に重要な情報やアイディアを交換し、議論します。

        事前予約制となっておりますので、下記のお申し込み方法をご覧ください。皆様のご参加心よりお待ちしております。


        8月5日(金)
        16:00-18:00
        ◆セッション1:「東日本大震災を受けて中間支援組織が行なっていること」
        モデレーター:坂田雄平(Arts Vision Network 311 事務局長)
        参加予定:荻原康子(企業メセナ協議会事務局次長/プログラム・ディレクター)、樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク事務局長)、横道文司(国際交流基金 文化事業部 舞台芸術チーム長)他

        ※森司(東京アートポイント計画ディレクター)さんはご都合によりキャンセルとなりました。


        19:00-21:00
        ◆セッション2:「俺は演劇だと思ってやっている」
        スピーカー:坂口恭平(作家/アーティスト)、卯城竜太氏(Chim↑Pom [チン↑ポム])


        8月6日(土)
        13:00-15:00
        ◆セッション3:「舞台技術の現場から」
        スピーカー:藤本隆行(インディペンデントディレクター/照明デザイナー)、堀内真人(KAAT神奈川芸術劇場技術監督)、遠藤豊(ルフトツーク代表)


        15:30-17:30
        ◆セッション4:「<表現>としてのデモ」
        スピーカー:宮沢章夫(劇作家/演出家/小説家)、三田格(評論家)
        モデレーター:桜井圭介(音楽家/ダンス批評家/吾妻橋ダンスクロッシング主宰)


        8月7日(日)
        11:00-13:00
        ◆セッション5:ディスカッション「舞台芸術制作者が求めるネットワーク」
        コーディネート:ネビュラエクストラサポート、国際舞台芸術交流センター

        15:00-17:00
        ◆セッション6:「原子力発電所の『事故』とは何か?」
        スピーカー:後藤政志(芝浦工業大学他非常勤講師/工学博士)、鴻英良(演劇評論家)
        モデレーター:丸岡ひろみ(国際舞台芸術交流センター)


        ★ご予約方法★
        要予約、当日清算。
        1日券(500円)は予約時にご指定いただいた日のみ有効です。
        3日券(1,000円)は50枚限定。
        定員各回150名。定員に達し次第受付を終了させていただきます。

        以下の内容をss2011@parc-jc.org宛てにEメールでお申し込みください。
        1)お名前(フリガナ)
        2)ご所属
        3)連絡先(当日つながるもの)
        4)Eメールアドレス
        5)3日券/1日券どちらをご希望か(1日券ご希望の場合は日付もご指定ください)

        会場

        ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F
        〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
        ●みなとみらい線「馬車道駅」1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
        ●JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
        ●JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
        *駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
        | PARC | 22:59 | - | - | - | - |
        震災にあたって
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          丸岡ひろみ
          国際舞台芸術交流センター(PARC)ディレクター
          2011年3月24日

          KAMSの中でも最も長いつきあいのある人から、「日本の代表としてではなくて、現場のアートマネジャーの一人として、今の状況で伝えたいことを書いて」ほしいという依頼のメールを日本語でいただきました。「韓国でも三月に特に日本の舞台が多く、私自身も地震の翌日に新宿梁山泊の舞台を、昨日は新国立劇場の舞台を、来週にはチェルフィッチュの舞台を、予定通り見ることになっています。一方で、来韓予定だった外国の舞台は震災のことで中止になりました。この中で個人的には、やはり芸術は何をすべきかを考えざるを得ないです。それで、時期が適切ではないともおもいつつ、日本の方からお話を聞きたいと思ってきました」。取り返しのつかない原子力災害を引き起こしてしまったこの国の国籍を持つ人間に、今のタイミングで発言する機会を提供しようとしてくださったことに感謝します。

          この地震が発生して以降、海外の友人たちから貰ったメッセージには、「stay strong」「be strong」という言葉が多く使われていました。こういう局面で勇気づけてくれるために自然に出てくる言葉なのではないかと思いますが、そうしたメッセージを受け取りつつ、いったい何をして強くあれるのかということを、職業人の言葉でいま一度言わなければならないと思いました。

          地震そのものは自然現象ですが、それには人が引き起こす人災も伴います。私はとりわけ原子力発電所の事故は次元の違う問題として深刻に受け止めています。被害の規模と性質が深刻なだけでなく、自然を支配しようとして自然を最大限に利用し、その結果自然の自己保存能力を超える自然破壊と人間自身の生存条件の危機を引き起こしたことは、社会と芸術の条件に直接関わっているからです。

          近年すでに、少なくとも私の知るかぎり、日本とヨーロッパの舞台芸術関係者の間では、経済危機や政治的保守化による公的芸術支援の縮小が問題になり、芸術の存在意義、芸術に何ができるか、といったテーマで議論がなされてきました。そうした議論の必要性をここで疑問視するものではありませんが、この問題設定の背後には、芸術が存在し得なくなるかもしれない、あるいは芸術に何もできないならばその存在理由を説明できないかもしれない、という仮定があると思います。まず言いたいのは、多くの人が言ってきたように、どのような状況であれ、芸術は必ずあるということです。役に立つか立たないかというのは、社会がそこからどんな利益を引き出せるかということであって、芸術そのものの条件ではありません。芸術そのものは常にあり続け、芸術そのものとしてあるだけで芸術は十分だということをまず、いま一度確認したいと思います。

          日本では今、「心のケア」が大事だとマスメディアを通して訴える人が多いように思います。被災者にも、放射能に対する「過剰な恐怖心」にも「心のケア」が必要だというのです。ここに芸術が導入されたらどうなるでしょう。そうなれば社会と芸術が無矛盾に調和し、全体が形づくられることになるでしょう。芸術はその存在意義と使命を得ることになるでしょう。しかし、もし芸術がそのような形だけで機能する社会が生まれるとすれば、それは自然の自己保存能力を超える自然破壊と人間自身の生存条件の危機を引き起こしたにもかかわらず、それを「心」の痛みとしてしか認知せずにすむような社会なのです。

          私は、日本でこの地震の直前まで、あるいはもう数年前までかもしれませんが、あたりまえとされていたような生活水準をいつまでも維持することは不可能であると思っていました。それでここ十年ほど試みていたのが冷蔵庫、エアコン、そしてテレビなしで生活するということです。このささやかな個人的な試みが、私に何らかの発言権を与えてくれるとは考えていません。ただやってみて分かったのは、より少なく消費するということだけではなく、前提を問い直すことが重要だということです。そしてあえて芸術に何ができるかと言うならば、前提を問い直すということ、それも徹底的な形で問い直すということではないかと思います。

          芸術が徹底的に前提を問い直すことができるのは、社会の絶対的な外部にあるからです。あるいは社会の絶対的な外部にあろうとする行為自体が、前提の徹底的な問い直しとして現れることもあります。あるいは前提を徹底的に問い直したために、社会の絶対的な外部に追放されるということもあります。そして、いずれにせよ、アーツ・マネージャーという言葉で大まかに定義されている職業は、この外部性をいま一度社会に送り返すこと、芸術を通してあらゆる前提を再検討し、社会の「利益」というものを再定義することに関わっていると思います。

          なぜなら、社会は常に自己を更新しなければ存続し得ませんが、更新の契機は社会自身の内部には存在しないからです。社会が芸術の必要性を声高に表明するということはあまりないように思えます。社会は常にそれ自体だけで十全であるかのように振る舞う、つまり外部を必要としていないように振る舞うからです。しかし社会は、本質的には、自分自身の存続のためにも、芸術を必要としているのです。そのことを明らかにしていくことが私たちの仕事ではないかと思います。

          地震そのものは、余震がまだ続いて安心できる日々ではないものの、とりあえず収束をみつつあり、復興に向けての尽力がされはじめています。しかし原発事故は現在進行中であり、その最も直接的な被害を受けているのは地震の被害者たちです。そして原発事故は、収束するにしても最悪の帰結に至るにしても、社会の復興だけでなく更新を余儀なくさせるものです。それが起こり得る条件を作ったこの社会のまったき一員として、同時にアーツ・マネージャーの一人として、どうこの社会を更新するのかが問われていると感じています。

          ※韓国の支援団体のひとつであるKorea Arts Management Service (KAMS)発行するウェブマガジン「weekly@arts management」の依頼により書きました。

          ※※KAMSの該当頁はこちらはです。下方に日本語及び英語原稿のPDFファイルのリンク先があります。

          ※※※当ブログで英語版も掲載しています。


          | PARC | 18:03 | - | - | - | - |
          Upon the earthquake disaster
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            Hiromi Maruoka
            Director, Pacific Basin Arts Communication (PARC)
            March 24, 2011

            I received an email in Japanese asking me to "write what you want to tell in the current situation not representing Japan but as one of the active arts managers" from one of the oldest friends of Korea Arts Management Service. It said, "A lot of Japanese performances have been shown in Korea in this March, and I myself saw Shinjuku Ryozanpaku the next day of the earthquake and a work of the New National Theatre yesterday, and will see chelfitsch next week as it was planned. On the other hand, other foreign performances that had been planned to come to Korea were canceled because of the earthquake. In this situation, personally, I cannot help thinking of what art should do. So I have been thinking that I should hear what Japanese people have to say, although I think this is not the right time for that." I would like to express my gratitude toward the offer of an opportunity for me, who have the nationality of this country that has caused the irreparable nuclear disaster, to make a remark now.

            Since the earthquake, I have received a lot of emails from friends in other countries telling me to "stay strong" or "be strong." I suppose these words are naturally chosen when encouraging someone in this kind of situation, and receiving these emails, I thought that I had to reaffirm what it is to be strong in the vocabulary of my profession.

            An earthquake is a natural phenomenon, but man-made disasters accompany it. Especially, I take the accident of the nuclear power plants seriously as an incident on a different level, not only because of the scale and nature of the disaster, but also because the fact that we tried to control nature and to make the maximum use of nature, of which results were pollution beyond the nature's ability of self-preservation and a crisis of the condition of human beings' survival, is directly related to the conditions of society and art.

            As far as I know, at least among Japanese and European performing arts professionals, in recent years, concerns about reduction of public support for art due to the economic crisis and political reactionism have been shared, and such themes as the raison d'être of art or what art can do have been discussed. I do not intend to express doubt about the necessity of these discussions at all, but I think there are assumptions that art might not be able to survive or that we might not be able to explain why art should exist if art cannot do anything are in the background of these questions. What I would like to say here is, as a number of forerunners have said, that art always exists no matter how bad situations are. What art can do or to what art can contribute are not questions about the condition of art but questions about what benefits society can draw from art. I would like to reaffirm again here that art itself always exists and the fact that art exists as art is enough for art.

            In Japan, currently, it seems that a lot of people are claiming through mass media that "mental care" is important. They say "mental care" is needed for the victims of the earthquake as well as "excessive fear" of radioactivity. What if art is incorporated into this? Society and art will be in harmony without contradiction, and a whole will be constituted. Art will obtain its raison d'être and mission. However, if a society in which art functions only in that way is formed, it is a society that recognizes only "mental" pain when it causes pollution beyond the nature's ability of self-preservation and a crisis of the condition of human beings' survival.

            I had been thinking that it is impossible to keep forever the living standard, which used to be taken for granted in Japan until the earthquake or probably until a few years ago. My attempt about that in the last decade was just to live without a refrigerator, air conditioner, and TV. I do not think this small personal attempt gives me any certification to say anything, but what I have understood is that it is important not only to consume less but also to re-question the preconditions. And if I have to dare to say what art can do, I would say that art can re-question the preconditions, and can do that in a thoroughgoing way.

            Art can re-question the preconditions in a thoroughgoing way because it is absolutely outside of society. Sometimes an act of trying to be absolutely outside of society results in thoroughgoing re-questioning of the preconditions. Sometimes an act of thoroughgoing re-questioning of the preconditions results in being absolutely expelled from society. Anyway, I think that the profession loosely defined by the term "arts manager" is about sending back this outside to society and reconsidering every precondition through art to redefine "benefit" of society.

            Society cannot continue to exist without renewing itself, but an opportunity to renew itself does not exist inside society itself. It seems that society rarely explicitly expresses necessity of art, because society tends to behave as if it is autonomously sufficient, in other words, as if it does not need outside. However, fundamentally, society needs art for its own survival. I think our work is to clarify this.

            Although aftershocks have been continuing and we do not really feel safe yet, the earthquake itself has somehow settled, and efforts to recover have begun. However, the accident of the nuclear power plants is ongoing, and the most immediate victims of it are the victims of the earthquake. The accident of the nuclear power plants, whether it settles or results in the worst scenario, obliges not only recovery but also renewal of society. As a sheer member of this society, which has created the condition of the possibility of this incident, and as an arts manager, I feel that I am questioned how to renew this society now.


            *This text was commissioned by "weekly@arts management," the web magazine published by Korea Arts Management Service (KAMS):I would like to express my gratitude toward KAMS again. PDFs in Japanese and English are also posted below the webpage.

            *And it is planned to be posted on the websites of IETM and International Coalition for Arts, Humans Rights and Social Justice (ICARJ):


            *This text in Japanes is also posted on this bog




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            〈終了しました〉紛争地域から生まれた演劇2 パレスチナ・トルコ篇
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              「紛争地域から生まれた演劇2 パレスチナ・トルコ篇」は、終了いたしました。沢山の御来場を頂きまして、誠にありがとうございました。

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              新しい名刺ができました。
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                昨日新しい名刺ができあがってきました。いよいよ今年もTPAMが始動です!
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                「日英パフォーミングアーツ交流事業」から帰国
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                  ブリティッシュ・カウンシルの「日英パフォーミングアーツ交流事業」(http://bit.ly/bEQgay)が、終了。スタッフが帰国して参りました。

                  この模様は、来週の「マッシュアップ・ミーティング」にてご紹介します!是非、ご参加ください!

                  | PARC | 14:34 | - | - | - | - |